Voice
お客様の声
ご相談のきっかけや、はじめてお話しされたときのこと。
実際にいただいたお声をご紹介します。
お困りごとから探す
はじめてのご相談は、たいてい同じような迷いから始まります。ご自身の状況に近いものから、読んでみてください。
掲載しているのは、ご本人の了承をいただいたお声だけです。会社名やお名前は、ご希望に応じて伏せています。
初めて人を雇うとき
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初めて人を雇うとき、何から始めればいいのか
求人を出すところまでは何とかなっても、その先が分かりませんでした。入社までに必要なものと、それぞれの期限を一覧にしていただいたので、当日まで慌てずに済みました。
採用のたびに、同じ手順で進められています。
手続きのことで困っているとき
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何を聞けばいいかも分からない状態でした
こちらがうまく説明できないところを、質問で引き出していってくださいました。専門用語もそのつど言い換えてくださるので、話についていけないということがありません。
聞きたいことを、その場で聞けるようになりました。
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創業したばかりで、手続きに不安がありました
開店の準備に追われるなかで、自分のやり方で合っているのかどうかも分かりませんでした。出したものを一度見ていただけるだけで、こんなに気持ちが軽くなるとは思いませんでした。
間違えていないだろうか、と考えずに済んでいます。
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給与計算に時間を取られていました
毎月の締めの時期になると、事務所にこもりきりになっていました。お願いしてからは、その時間を現場やドライバーとの話に回せています。
締めの時期に、現場へ出られるようになりました。
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社会保険の加入手続きが後回しになっていました
必要なのは分かっていながら目の前の仕事を優先してしまい、気づけばずいぶん長いあいだ先延ばしにしていました。事情を聞いたうえで「では今から順番にやりましょう」と言っていただけたのが、正直ありがたかったです。
長く止まっていたことが、動き出しました。
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制度の話ばかりされるのが苦手でした
以前は、こちらの事情を聞かれる前に制度の説明が始まることが多くて、気後れしていました。今は「まず何が起きているか」から聞いてくださるので、うまくまとまっていない話でもそのまま出せます。
準備してから話さなくても、よくなりました。
人が辞めてしまうとき
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スタッフの退職が続き、理由が分かりませんでした
手続きのご相談のつもりでお会いしたのに、気づけばお店の回し方そのものを一緒に見直していました。人の気持ちの面まで一緒に考えてくださるとは、思っていませんでした。
辞めた理由を、一人で想像しなくてよくなりました。
ひとりで決めきれないとき
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社内のルールを決めるべきか、判断できずにいました
人数が増えてきた時期で、決まりごとをどこまで文章にすべきか迷っていました。「今のこの会社に要るのはここまで」という線を引いていただけたので、身の丈に合わない仕組みを作らずに済みました。
今の会社に必要な分だけ、整えられています。
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相談できる相手が社内にいませんでした
判断が要ることは全部、自分ひとりで決めるしかありませんでした。決める前に一度、社外の目で見てもらえる。それだけで、決めたあとに引きずらなくなりました。
決める前に、一度立ち止まれるようになりました。
担当者が代わったとき
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前任者の退職で、労務が引き継げず
担当していた者が急に辞めてしまい、何がどこまで終わっているのか、社内の誰にも分からなくなっていました。まず現状を洗い出すところからお付き合いいただけたのが、本当に助かりました。
今どこまで進んでいるかが、いつでも分かります。
従業員2名の会社から48名の会社まで、大分市・別府市・中津市を中心にご相談いただいています。ここに載せているのは、その一部です。似たご状況でしたら、まずはお気軽にご相談ください。
相談する前に、多くの方が感じていたこと
代表の小石が、ひとつずつお答えします。
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何を聞けばいいのかも、正直分かっていません。
それで大丈夫です。「最近こんなことがあった」というお話から始めていただければ、必要なことはこちらからお尋ねしていきます。
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こんなことを今さら聞いてもいいのか、迷っています。
今さらということは、ありません。できていないことを指摘するためにお時間をいただくわけではないので、「実はまだ手をつけていなくて」というところから始めましょう。
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うちみたいな小さな会社でも、相談していいのでしょうか。
もちろんです。会社の大きさで、お引き受けするかどうかを決めることはありません。人数が少ないうちは社長おひとりで抱えることになりがちなので、早い段階でお話しいただけるほうが、後々の負担も軽くなります。
よくあるご質問
お客様の声は実際のご相談者のものですか?
はい。ご相談いただいた方お一人ずつに、掲載してよいかを直接お伺いしています。どこまで載せるかもその都度ご確認いただいており、あとから取り下げのお申し出があれば、いつでもお受けします。
会社名を出さずに相談できますか?
はい。お問い合わせフォームの「会社名・屋号」は任意ですので、空欄のままお送りいただけます。お返事を差し上げるためにお名前とメールアドレスだけ頂戴していますが、社名が分からないままでもご相談は進められます。
初めての相談には、何を用意すればいいですか?
何もご用意いただかなくて結構です。従業員名簿や給与の資料がお手元にあればお話が早いというだけで、無いままで構いません。いま困っていることを口頭でお聞きするところから始めます。
大分市以外からでも相談できますか?
大分県内であればご対応しています。別府市・中津市からのご相談もお受けしています。オンラインでの打ち合わせにも対応していますので、距離を理由に諦める前に一度ご連絡ください。
相談内容が他社に漏れることはありませんか?
社会保険労務士には社会保険労務士法で守秘義務が定められており、業務上知り得た秘密を他に漏らすことは法律で禁じられています。同業他社の情報も含め、ご相談内容が外部に出ることはありません。
同業の会社も担当していますか?
業種による制限は設けていません。同業種の会社を複数担当する場合でも、守秘義務により各社の情報は完全に分けて取り扱います。気になる点があれば、ご契約前に遠慮なくお尋ねください。
あなたのご相談も、同じところから始まります。
「何から聞けばいいのか」が決まっていなくて大丈夫です。そこを整理するところから、ご一緒します。
お電話でも080-1484-7689