About

事務所・代表紹介

大分市で、創業期の会社の労務をお手伝いしています。
どんな人間が担当するのかを、先にお伝えします。

Message

ごあいさつ

代表 小石友子

手続きの代行だけが、
社労士の仕事だとは思っていません。

会社のことでご相談をいただくとき、その向こうにはいつも、働いている人がいます。書類を正しく整えることはもちろん大切ですが、そこで終わりにはしたくないと考えています。

社内ルールひとつをとっても、「どう書くか」の前に「この会社は、これからどうありたいか」があります。コーチングの視点を大切にしているのは、その問いをご一緒に考えるためです。

だからこそ、「何が分からないのかも分からない」という段階のご相談を歓迎しています。まずは、整理するところからご一緒させてください。

特定社会保険労務士小石 友子

Values

大切にしていること

  • 分からないことを、
    分からないまま相談できる場所に

    きちんと質問の形になっていなくて構いません。「なんとなく不安」「これは聞いていいことなのか」——そこから話しはじめられる相手でありたいと思っています。

  • 同じ人が、
    ずっと見ている安心

    担当が変わるたびに、はじめから説明し直していただく必要はありません。会社の成り立ちも、これまでの経緯も知っている人間が、続けて見ていきます。

  • 手続きの先にある、
    組織のこれからまで

    提出して終わり、ではなく。人が増えたとき、役割が変わったとき——会社の次の段階を見据えて、いま整えておけることをお伝えします。

Story

これまでのこと

代表 小石友子
  1. はじまりは、書類ではありませんでした

    働く人の困りごとに向き合ううちに、会社の側にも同じくらい迷いがあることを知りました。どちらかの味方をするのではなく、あいだに立って整理できる人がいれば——そう考えたことが、この仕事を選んだ理由です。

  2. 正しいだけでは、動かないことがある

    制度のとおりに整えても、現場が動かないことがあります。決まりの前に「この会社はこれからどうありたいか」があって、そこが曖昧なままだと、書類だけが立派になっていく。コーチングの視点を学んだのは、その問いをご一緒に考えるためでした。

  3. 手が空いたぶんを、人に使う

    調べもののような繰り返しの作業には、新しい道具も使います。ただ、それは人と話す時間を増やすためです。会社ごとに事情は違うので、最後に決めるところは必ずご一緒に考えます。

Q&A

一問一答

相談を受けるとき、最初にすることは?
まず、今どうなっているかを聞くことです。ご要望が整理されている必要はありません。話しながら順番を付けていけば大丈夫です。
「こんなことを聞いてもいいのかな」と迷われる方へ
その状態のままお持ちください。聞いていいことかどうかを判断するのは、こちらの仕事です。
仕事をしていて、うれしい瞬間は?
「前より会社のことを話しやすくなった」と言っていただけたときです。手続きが終わったときより、そちらのほうが残ります。
苦手なことはありますか?
結論を急ぐことです。早くお答えしたい気持ちはありますが、事情を聞かないまま出した答えは、たいてい合っていません。
大分で仕事をしていて感じることは?
距離が近いぶん、一度おつきあいが始まると長くなります。だからこそ、その場しのぎの答えを出さないようにしています。
休みの日は何をしていますか?
外を歩いていることが多いです。考えごとがあるときほど、机から離れたほうがまとまります。
はじめてご相談される方へ、ひとこと
整理してからでなくて構いません。「何から聞けばいいか分からない」という状態が、いちばん相談しやすい状態です。
Office

事務所概要

事務所名
あおば社会保険労務士事務所
代表
特定社会保険労務士 小石 友子
社労士登録番号
第○○○○○○○○号
所在地
〒870-0044 大分県大分市中島西3丁目7番9号 ナイスモア中島201
TEL
080-1484-7689
MAIL
t-koishi@aobasr-oita.com
FAQ

よくあるご質問

担当は代表がずっと見てくれるのですか?

代表の小石が最初から最後まで担当します。担当者が変わって経緯を説明し直す必要はありません。前回までの経緯を知っている相手に、続きから相談できます。

女性の社労士ですか?

代表の小石友子は女性の特定社会保険労務士です。ハラスメントや産休・育休など、男性には話しにくいと感じる内容についても相談先として選んでいただけます。

特定社会保険労務士とは何ですか?

厚生労働大臣が定める研修を修了し、紛争解決手続代理業務試験に合格した社会保険労務士です。個別労働関係紛争のあっせん手続きで、当事者の代理人になることが認められています。

専門用語が分からなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。制度の名前をご存じであることは前提にしていません。「何が分からないのかも分からない」という段階のご相談を歓迎しています。まずは現状を言葉にするところからご一緒します。

コーチングを大切にしているのはなぜですか?

社内ルールをどう書くかの前に、この会社がこれからどうありたいかがあるためです。答えをこちらが決めて渡すのではなく、経営者ご自身の考えを引き出しながら形にしていく進め方をとっています。

Contact

どうぞ、お気軽にご相談ください。

はじめての方も、ほかで相談したことがある方も。まずは、お話を聞かせていただくところから。